建築日記~格ちゃんのひとりごと~

(株)環設計のブログです。 最近思った事や、建築に関する近況などを書いていこうと思います。




3月3日 春は名のみぞ風の寒さや… :: 2019/03/03(Sun)

朝から冷たい雨がシットリと降ってます。
外気温も7℃、2月末から暖かい日が続いていたので、スッカリ春の気分でいたのですが…(>_<)
正に早春賦の<春は名のみぞ風の寒さや…>です。

2月一杯で (株)不二工機宇都宮事業所増築工事、恵光幼稚園 厨房・ランチルーム 、
その他幾つかの仕事が一気に終わりました
昨年の6月から続いた猛烈な忙しさも 少し落着きました。ホッ (^.^)/~~~

でも、まだ現在施工中の物件が 2件、3月から施工がスタートする物件が1件 と
これからも、しばらくは忙しい日が続きそうですが、
建主さんが皆さん、楽しみにしているので期待に応えられるよう シッカリ頑張ります !(^^)!

特に大田原信用金庫南大通り支店は、大田原市のランドマークとなるように
(株)日環 LED展示場(鞘堂)はインターパーク全体の賑わいの起爆剤となるように!
環設計の名に恥じぬよう 渾身の気合で頑張りますので、竣工したら是非案内させて頂きます

Yes I Can! Yes We are CAN !(^^)! です。
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建築士と木造設計 :: 2019/02/23(Sat)

平成31年2月22日(金) 日光木材業協同組合の研修会で
<建築士と木造設計>について講演させて頂きました。
少し長いですが 講演内容をコピーさせて頂きます。

起/ 10 分 ・木造設計の流れ⇒シートp1~p5
① 昭和20年~戦災復興。大量の木材が伐採され、15坪制限の住宅が建設される
② 昭和31年 文部省<木造校舎の構造設計標準仕様書>を発刊
③ 昭和25~30 各地で大火災が発生
・S27年 鳥取大火災 6,800棟焼失
・S29年 北海道岩内大火 3,300棟焼失
・S30年 新潟大火  約1,500棟焼失
・S31年 魚津大火  1,600棟焼失  ※糸魚川の南
④ 昭和34~大型台風被害
・昭和34年9/26伊勢湾台風 死者4,700名 倒壊半倒壊 80万棟 東日本大震災
・昭和36年 第2室戸台風  
⑤ 昭和34年 日本建築学会;建築防災に関する決議で
 <都市建築の不燃化促進の為、木造建築の禁止>を採択。これ以降、木造教育が高校や大学から消えた。この昭和35年から~昭和60年建築基準法の一部改正まで約25年間は木造に関する教育は暗黒の時代です。
 この時代に学生だった方々は(ザックリ 現在50代以上の方々)木造と木について学ぶ機会がほとんど無かった、と言えます
⑥ 一方で昭和49年 枠組み壁工法が三井ホームにより日本に導入され、
⑦ 又昭和50年に入ると戦争末期から戦後植林した杉、桧、カラ松などの伐採期が始まり木材活用の社会的要請や木構造の新しい研究が少しずつですが着手されるようになる。しかし、時代は昭和30年代からの高度成長の真只中で建築業界も設計者もコンクリート、鉄、ガラス が中心で、木造と言えば住宅系の建物が中心の時代でした
⑧ そして平成22年を迎えます<公共建築物における木材利用促進法>木促法
が制定されると、木造と木材が一気に再評価されるようになり
⑨ 以後、建築基準法も木造に関する基準がドンドン緩和され、平成27年の基準法の改正では木造で出来ない建物は無い…と言えるまでになりました。
⑩ また昭和31年にボツとなった<木造校舎の構造設計標準仕様書>が改正発刊され、実に50年ぶりに木造設計がまた表舞台に戻って来た訳です。木造設計にとっては失われた55年とも言えます

承/30分 ・木造設計の現状(1)⇒シート p6~p9            p-02
では建築設計の分野で継子扱いされて来た木造が、今どう変化したかについて建築基準法を中心として幾つか紹介させて頂きます。


1-1;木材は燃える… 
<用途地域による規制> 防火規定
防火地域 ・準防火地域 においては面積と階数によって準耐火建築物、耐火建築物とすべき規定があり、木造での耐火、準耐火建築物は難しかった。
<特殊建築物による規制> 非住宅系
特殊建築物(劇場・病院や診療所・ホテル・共同住宅・各種福祉施設・学校・デパート・倉庫・工場…等人が集まる場所)も用途と面積により 準耐火建築物、耐火建築物とすべき規定があり、こちらも木造での耐火、準耐火建築物は難しかった。
1-2; 木材は燃える⇒  しかし平成 25年以降
 ⇒準耐火木造、1時間耐火木造、2時間耐火木造の開発により全ての地域、全ての用途で 木造が可能となった。準耐火は<燃え代設計> 構造用集成材では25・35㍉(45分準耐火) 耐火木造は<メンブレン型耐火>強化PB(ア)25(+)21(ア)≧46㍉が代表的。  3時間耐火木造も㈱ シェルターが認定取得により高層ビルも可
※燃える速度は1㍉/分 消防は約15~20分で駆けつける。この間に燃え抜けない事、倒壊しない事が大事。
⇒h30・9月~改正で メンブレン型耐火に加えて木現しの防耐火構造も認定の予定?
2-1;木造は地震に弱い… ※ガチガチの構造か 柳に風構造か ?
<大規模建築物の構造制限>
・木造の面積・高さ制限 延べ面積≦3,000㎡ 最高高さ≦13.0m 軒高さ≦9.0m これを超える建物は主要構造物を耐火構造とする、の規定があり木造では難しかった
⇒h30・9月~改正 最高高さ≦16.0m 階数≦4.階…❓
・小規模建築は4号建築物と言われ 階数≦2階 かつ面積≦500㎡ かつ高さ≦13.0m かつ軒高さ≦9.0mの規制の中で 多くの木造建物が建てられた。しかしh25年以降は
⇒階数≧2階、面積≧500㎡、高さ≧13.0m 、軒高さ≧9.0m どれかに当てはまる時は壁量計算(+)ルート1;許容応力度計算 ルート2;層間変形角・剛性率&偏心率の確認 …等で安全を確認すればOKとなる
2-2;木造は地震に弱い⇒木造耐震基準の変遷  
1;昭和46年 建築基準法が制定(旧基準)基礎強化…等 ⇔昭和43年十勝沖地震
2;昭和56年 新耐震設計基準/ RC造基礎、壁量計算、筋交いプレート…等
3;平成12年 基準法第改正/ 基礎構造規定、N値法と筋交い金物、バランス耐力壁
   ホールダウン金物 ⇔ 平成7年阪神淡路大震災
⇒ 平成23年東日本大震災での住宅の倒壊は全壊13万棟、半壊26万棟合計39万棟、h12年基準は10%以下との報告 
※地震に強い≒軽い建物の方がBetter 構造別重量 2階建て150㎡(22.5坪×2階建て(自重+積載荷重/200㎏) 固定荷重  建物重量梁断面(L=5.0m)  重量
木 造   500㎏/㎡(300㎏/㎡)   75t     120×360       100㎏ (500㎏/m3)
鉄骨造  750 〃  (550㎏/㎡)  115t     H-350×175     250〃 (7,800〃)
RC造 2,000〃  (1,800㎏/㎡)  300t    300×500      1,800〃 (2,400〃)


承/30分 ・木造設計の現状(2))⇒シートp10~p11             p-03
3;木造は省エネの優等生
・地球温暖化防止策として省エネ基準が昭和55年に制定されました
① 1980昭和55年 省エネ基準⇒断熱性能が明記 ・熱損失係数 Q≦5.2 等級2
② 1992平成4年 新省エネ基準⇒断熱強化+ 開口部明記 /アルミサッシ&単板ガラス
  ・熱損失係数 Q≦4.2 等級3   ※寒さ対策&結露防止 が重要
③ 1998 平成11年次世代省エネ基準⇒断熱&開口部が強化 / アルミサッシ&ペアーガラス
(+)日射遮蔽性が追加 ・熱損失係数 Q≦2.7 等級4 ※現在の省エネ基準
④ 2013 平成25年 改正省エネ基準・次世代省エネ基準(+)日射遮蔽性の強化(+)1次エネルギー消費量⇒3☆で評価 ※外皮平均熱貫流率Ua≦0.87 〃日射熱取得率ηa≦3.0
⑤ 2020 平成32年 省エネ基準が義務化となります。
   H25年の改正省エネ基準を達成するには 木造が一番有利な構造なのです
熱伝導率λ; 木 0.12: コンクリート 1.6: 鉄 55 
              1  ⇒  13倍   ⇒ 460倍
4;木材はエコロジー建材の代表   皆様もう十分にご理解の事でしょうから…
・地球温暖化防止策とは ≒ 二酸化炭素の削減 をめざす
・製造時における1m3当りの二酸化炭素放出量
木1:コンクリート 7.5倍 :ガラス 20倍:鉄 330倍 アルミニウム 1,350倍 ⇒リサイクルが必要
  ・約40坪の住宅6.0tを蓄えている⇒杉丸太φ400 約20~30本分
RCやS造は1.5t、しかもneutralCO2であり、住宅地は街の森です
  ・視覚的、触覚的、音感的、調湿効果…等 優れた特性が沢山あり正に代表
転 / 3 分 ・建築士会の紹介⇒ シートp12               
1;栃木県建築士会について
・建築士法で設立認可されている団体で、都道府県ごとに設置されています。
・建築士の資格を持った者が入会する資格者団体です
2;今から65年前の 昭和27年に設立され、現在会員数は1,200名、法人の
 賛助会員が約180社で県内では最大規模の資格者団体です。
3;栃木県内の建築士は約5,000名強と思われ入会率は約25%です。県内の
主な町に支部が設置され現在日光支部を含め12支部で活動しております。
4;業種の内訳は建設業関係が約50%、設計関係が40%、他は教職員や行政
職員、不動産関の方々など多種多様な方々が在籍しており、会員相互の親睦、資質向上の為の講演、講習会、見学会の開催が主ですが県や各市町村の住宅相談、建築パトロール、耐震診断…等お手伝
5;昨年からは豊かな住いづくり協議会【家づくりサポート部会】を介して栃木First
を旗印に、木協連の方々と活動を共にさせて頂いております。
6;ちなみに日本の1級登録者数37万人⇒現業従事者は25万人と推定されます。
そのうち建築設計に約60%の15万人従事し60%の約 9万人が50歳以上の高齢
業界です。なお木造設計は大手設計事務所の方々には苦手なようです。
p-04
・次に建築設計で良く間違われ団体に栃木県建築士事務所協会があります。
一般には事務所協会の略称で呼ばれておりますが、こちらは事業者団体で、
専業事務所、兼業事務所併せて約180社が入会しております。法人資格で… 結 / 10 分 ⇒シートp13~p17 
これからの 木造建築物の予想①
・非住宅系建物の需要拡大⇒平成22年の木促法制定から基準法が大幅に緩和されました。この流れの中でこれからは非住宅系の建物の増加⇒Office、店舗、診療所、工場倉庫…等 2~3階建ての低層の中規模建築(300~1,000㎡)の需要が増加
※今年1月群馬県館林市ローソン館林木戸町店は面はCLT,構造はLVL(単板積層板)
⇒構造も在来軸組みに加えトラス構造や張弦梁…等多種多様な構造が要求されて来ます
これからの 木造建築物の予想②
・準耐火、耐火建築物の〃⇒用途地域の防火規定、特殊建築物の防火規制の分野
でも1時間、2時間耐火木造が認可され、市街地の全ての地域で木造が可能となり鉄とコンクリートとガラス の街並みに 今後は木造ビルも建てられます。
これからの 木造建築物の予想③
・新素材CLT(直交集成板)の〃⇒平成28年、設計に関する告示が施行となり告示に基づく構造計算等を行うことで建築確認が可能となりました。また告示に基づく仕様で準耐火構造の燃え代設計も可能となりオフィスや共同住宅…等での大きな需要が…
木材業界への要望 ※少しおこがましいのですが、建築士側からの要望として
① JAS材の供給拡大⇒非住宅系では構造計算が必要 ・ヤング係数の表示義務
② 中大断面製材、集成材のスパンL≧8.0m材の安定供給
⇒中大規模では4間スパンL≧7.2m…等 の長手材が求められる。
※中規模(100~300坪)木材費・接合金物費・加工費の内、木材費の特注を減らしたい
③市場価格 m3単価の公開 ⇒ 価格がマチマチの為、木材は高くつく…の先入観あり。
⇒コンクリート業界や鉄骨業界は市場価格が平均化している
※消費者意識の変化⇒節は気にしない、高価な銘木は不要、モルダー仕上でOK、
非住宅系の中大断面部材では長物でヤング係数表示材の安定供給をお願いしたい
① 建築士会の取組
1;木造設計者の養成が木造の需要拡大の大きな要因にもなると思います。
新しい木造の時代に相応しい、木造設計者の養成が必要。木材の基礎知識から在来軸組み工法に加えてトラス構造や接合部の重要性確認…等など技術研修を計画。埼玉県では⑤回のシリーズで中大規模木造建築プロ養成講座
 2;地元建築士会との交流を
   建築士会日光支部は岩上支部長他 64名で活動しております
※栃木県の木づかい条例・林野庁の森林環境税…等、県や国の木材政策の協力団体として、建築士会も頑張って参りますので今後ともご指導、ご協力をお願いします
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平成31年 建築士会 新年の挨拶 ※少し長いですが :: 2019/01/13(Sun)

皆さま明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
さて平成もこの4月で終わりますが、陛下のお言葉にもありますように戦争も無く平和な時代であったと思います。
しかし建築業界にとっては実に多事多難な30年であったと思います。
平成17年の姉歯事件を契機に建築基準法や建築士法の大改正が行われ、業界は一時パニック状態となりその後、
平成21年のリーマンショックで建築業界は最悪の時代を迎えました。
また杭偽装、免震偽装などで建築業界に対する社会的不信の目が大きくなりました。
が、一方では建設業界は2020年の東京オリンピック関連を中心に首都圏では未曽有の好景気に沸き返り、
栃木県でも2022年のいちご国体関連や各市庁舎の建替え等、多くの公共工事が順調に発展しております。

 このような状況の中で建築業界は今後どう変化して行くのか、
三点ほど予想させて頂きます。
一つ目は近代建築を代表する鉄、コンクリート、ガラスの3建材に続く、第4の建材としての木材と木造の見直しです。
平成22年の公共建築物等木材利用促進法の制定により
建築基準法では木造の基準が大幅に緩和され、今では木造で出来ない建物は無いとまで言えます。
また今までは木造と言うと住宅系が中心でしたが、今後は低層の非住宅系建物を中心として
耐火や準耐火建築物の普及が進むと思います。

二つ目は設計ツールの変化です、昭和40年代に普及し始めたドラフターや平行定規が平成の初めにはCADに代わり、
新しい元号と共にBIMの時代が始まるような気がします。
今後は業界内部の異業種間のNW構築と情報の共有化が求められと共に、
AI設計も徐々に普及し建築士の独創性、独自性がますます求められるようになると思います。

三つ目はコンビニ業界に見られるように大手資本による業界の再編成が加速し、
住宅関係では地域工務店の市場が少子高齢化と相まって大幅に縮小すると思われます。
栃木県の住宅着工戸数はh21年のリーマンショック前は年平均18,000~2万戸でしたが、
リーマン以降は15,000戸台に落込み、ここ数年は12,00戸台で推移しています。
おそらくあと数年後には1万戸を割るのは間違いありません。
実に約20年で着工戸数は半減すると思われます。
このような状況の中で地域の建築士や工務店が生き残るには
地域型住宅(気候風土住宅)や地場産建材などの良さをもう一度再確認し、
現代技術と融合させる温故知新の取組により会社の独自性を明確にすることが求められると思います。

その第1弾として、新春早々の1月27日日曜日午後1時半より建設会館3階で<和の住い>に関する講演会を開催します。
和と言いましても数寄屋や茶室ではなく、地域型住宅に見られる<和>です。
地域型住宅とはその地域〃の長い歴史や文化、気候風土や地域建材から生まれ、そして成長してきた住いです。
その中には省エネやエコロジーに役立つ多くの知恵やヒントが含まれています。
これらの知恵やヒントをもう一度再確認し、現代の建築技術と融合させた温故知新の住いを考え
日本の建築文化や住宅文化を次世代に伝えてゆく事は、我々地域建築士の任務でもあります。
また地場建材業界を代表して木材、漆喰、大谷石の3団体の代表者、
更には国交省や林野庁、県による行政の取組み方…等もお聞きしたくお招きしておりますので、
是非ご参加いただきと思います。

最後になりますが、建築士会にとっては年末の大きなプレゼントがありました。
それは年末の臨時国会で改正建築士法が国会で成立した事です。
この法案は建築士の受験資格を大幅に改正し、建築士の数の増加を目的としており、会
員増強の面からも大歓迎の法案です。
栃木県の建築士の合格者数ですが平成30年度は2級建築士が104名、1級が18名と最低の合格者数となりました。
そんな中で今まで厳しくなるばかりであった建築士法に少し明るさが見えたような気がします。

ともかく建築士会は【建築は地域の中核産業であり基幹産業である】との認識から
地域に根差した建築士として地場産建材業界との連携を積極的に進めると共に、
一般消費者の方々に地域で活躍する建築士や地域工務店、地場産建材…等を知って頂く為の
パイプ役や家づくりのサポート役を目指してまいります。
そして今年もし<栃木ファースト>の旗印を掲げて頑張ってまいりますので、
会員皆様のご指導ご鞭撻をお願い申し上げると共に、皆様の大きな飛躍を祈念いたしまして新年のご挨拶とさせて頂きます。

平成31年1月10日
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平成31年 元旦  :: 2019/01/01(Tue)

明けましておめでとうございます!平成31年元旦です。
今年は数え年で70歳、古稀を迎えます!
自分でも信じられない位の歳になりました (^.^)/~~~

でも~75歳まではマダマダ現役で、頑張ります。
何故75歳かと言うと、自分の進むべき新しい道が見えてきたからです。
これから 5年間はその新しい道をシッカリ極め、自分の形にしたいと思うからです。

そして~80歳までの5年間はその道を介して、社会に貢献したいと思います。
その為にも、今年 1年間は健康に留意し、勉強に励み、仕事に真剣に向き合って行きます。
一に健康、二に仕事、三に勉強です!

来年になったら、その道と成果を報告させて頂きます。
本年も宜しくお願いいたします。
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スッカリご無沙汰 h30年11月11日 :: 2018/11/11(Sun)

今日は平成最後の誕生日、69歳になりました !(^^)!  
9年前の60歳の誕生日に大洗海岸で、70歳まで現役で仕事を頑張るぞ!
と朝日に向かって誓ってから、もう9年も経つのか (*_*)  正に光陰矢⇒の如し!です。

この9年間、実に色々な事がありました。
・仕事は上がったり下がったり…人生 七転び八起きでしたが、昨年から今年は環設計25年で最良の年となりました (^O^)/
・家族はいつの間にか子供たち全員が一人立ちし、次女は結婚して孫 2人を生んでくれました。
・公職では栃木県建築士会の会長に65歳から就任し、現在もその職にありますが、
 来年の改元を待って4年間の任期を終えたいとお考えてます (+_+)
・社内では多少出来の悪かった所員が退職し、代りに主婦ながら建築設計が天職の様な…素敵な女性が入社しました
・8年前に東日本大震災が発生し、2年後には東京オリンピック開催…ともかく建築業界は目の回るような9年間でした

あと1年で70歳、あと 1年で現役引退…?の決意でしたが、来年の仕事もほとんど受注済みの状況です。
県 と立上げた<家づくりサポート部会>も来年から本格的に活動開始の予定です。
中大規模木造関係の研修会や木造塾開催を通して、若い建築士に木造を学ぶ機会を提供したいとも考えています

人生とは
人に生かされ   / 親のもとで生かされ
人と生き      / 結婚し、家族と生き
人を生かす     / 若い人を生かす事
事 と教えられました。

そこで 75歳まで現役で頑張る事に 本日決意しました!
今後も宜しくお願いいたします。

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