建築日記~格ちゃんのひとりごと~

(株)環設計のブログです。 最近思った事や、建築に関する近況などを書いていこうと思います。




那須塩原の物件が竣工しました :: 2021/04/22(Thu)

令和 3年4月24日
気が付いたらもう 4月も下旬です。前回が1月
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令和3年新春とコロナ :: 2021/01/24(Sun)

今日は令和3年1月24日・日曜日です。昨夜の天気予報では 深夜から今日の朝にかけて雪⛄の予報だったので、
朝は雪を見ながらノンビリ朝寝を楽しもうと思っていたのですが…6時に起きてみると雨☂
いつもと チョット違う朝を期待していたので、少し残念な気持ちですが、北国の方を思うと不謹慎かな?!

コロナの勢いが止まりません! 栃木県も1月12日から2月7日までの4週間を緊急事態宣言期間として
不要不急の外出は控え、飲食店も夕方8時で終業する…等の対策強化を発令しました。
ともかく公共関係の集会類は全て中止となり、講習会や会議はWebb会議や、Zoom会議、
オンライン講習会…等に変わり、私も建築士会の会議や講習会は全てZoomで参加しています。

先週の土曜日、夜のオリオン通りを歩いてみましたが、
午後7時半にはオープンしている飲食店の多くが閉店準備に入っていましたし、
それ以上にほとんどの飲食店が、緊急事態宣言による休業の貼紙を掲示していました。
これほど淋しいオリオン通りは初めての経験で、改めてコロナの社会に対する影響を思い知りました。

ともかく令和3年を境に、コロナが終息しても色々な面でこれまでとは違う社会の仕組みがスタートするような気がします。
仕事はテレワークで、会議や集会はZoomで、会食や宴会は少人数で、握手やハグは禁止で 1.5m以内には近づかない、
そしてなにより人と接触しないこと!…そんな馬鹿な!! 人は人と人とが寄り添ってこそ人なのだから…

確かにテレワーク も Zoom会議も便利だし、時間も節約できるし、自分の時間を有効に使えるし…と良いこともありますが
やはり 相手の顔を見て、気配を感じてこそ…喜怒哀楽を感じてこそ、生きていることを実感できるので、
パソコンの中で生きているような社会は、やはり不自然だと思います !(^^)!

でも 転がり出した大きなうねりは止められそうもないから、
戦後生まれの私は この大きなうねりの中で、自分の世界を多くの思い出と沢山の経験を糧として
流される事無く、シッカリと踏ん張って生きてゆきたいと思います。
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令和 3年 元旦 :: 2021/01/01(Fri)

2011年 令和3年1月1日
開けましておめでとうございます!昨年は コロナ、コロナで終わった1年間でしたが、今年はどうなりますかね?
年末に東京では933名、栃木県でも 83名の発生が報告され 、春や夏とは比較にならないほど急激な拡大で
第3波が日本中を覆っています。この調子で予想すると 今年もコロナ、コロナで終わってしまうのでしょうか?
ともかく自分の為だけでなく 廻りの方々の為にも、自分が出来る予防策は全て実践しようと考えています。

今年の初日の出は西川田ゴルフ練習場で拝みました。
毎年、西山公園前の日光線の陸橋の上から拝んでおりましたが、実は今年は6時半まで寝坊してしまい…
とても徒歩では間に合わないので、思い切ってゴルフバッグを積込んで、練習場へ向かいました。
これが実に大正解!(^O^)/! ほとんど無人状態で、初日の出も真正面から拝むことが出j来ました。
その後は 初振りGolf Lesson で、実に気持ちの良い 元旦の朝となりました !(^^)!
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令和3年の目標 :: 2020/12/26(Sat)

令和2年12月26日(土)
今日から来年 1月4日まで 9日間の正月休みです (^.^)/~~~
今年はともかく コロナ、コロナで終わった感じです。
全てのイベントや行事、会議…が中止となり、納涼会も忘年会も全て無し (>_<)

でも個人的にはとても充実した 1年でした。
夏には前からの夢であった奥の細道一人旅を約1か月間かけ、徒歩で宇都宮から青森竜飛岬まで廻りました。
秋にはこれも前からの念願だった 鹿児島知覧の特攻記念館を訪ねる事が出来、思い切り泣いてきました。
鹿児島では実父の青木 照國と同名の島津斉彬公を奉った<照國神社>を参拝出来、御札を購入しました。
仕事も那須塩原市の郡司商店本社工場棟は順調に進捗、また真岡市の某工場本社棟を受注できました。

そこで 年男となる、来年から ドッシリ構えてまず 一歩を踏み出す為に
令和5年までの 3ヵ年目標を立てましたので、紹介させて頂きます。

CAN設計は次の四つの【もったいない】を基本に、
住宅から店舗、オフィスや医療福祉施設から工場、倉庫までの非住宅系の
低層中大規模木造建築の普及に令和 5年までの 3年間取組みます。


①木造耐震建築でなければ<もったいない>
②お日さまと共生して ZEHにしなければ <もったいない>
③温故知新の省エネ建築でなければ<もったいない>
④既存建物を再活用 しなければ<もったいない>


① 木造耐震建築でなければ<もったいない> は木材は人間の体にも心にも そして環境にも優しい
  最高のエコロジー建材です。そんな木材が栃木県には 杉、桧と言う形で沢山植林されています。
  その面積は県土面積の55%以上、これを利用しなければ 勿体ないです。

② お日さまと共生して ZEHにしなければ <もったいない>は 太陽の力で発電は勿論、お湯や暖房も
  出来ます。しかも無料で、無限のエネルギー源です。お日さまと共生してエネルギー創生住宅を
  そしてエネルギー消費ゼロの住宅 ネットゼロエネルギー住宅、ZEHを目指さなければ 勿体ないです。

③温故知新の省エネ建築でなければ<もったいない>とは日本の伝統的住いや生活の知恵には
  エコロジーや省エネに関する沢山のヒントや知恵が詰まっています。
  それらの知恵やヒントはその地域〃の長い長い歴史や文化から生まれて来たものです。
  それらの知恵やヒントをもう一度見直し、現代の建築技術に取込み再活用する事で、私はその地域地域
  の歴史や文化、更には日本の建築文化を、住まいや建物を通して 次の若い世代の方に伝える事が
  出来ると思いますし、それが出来るのは、地方にいる我々地域の建築士の使命だと思います。
  例えば軒の深い庇や縁側、濡縁、月見台や障子や雨戸、襖や無双窓、連子窓、格子窓から下地窓、
  欄間、高窓…等。
  内部では堀炬燵や通り庭、坪庭、吹抜け空間と越屋根、妻壁の大庇や窓上の小庇…等は全て
  省エネに役立ちます。

  一方無垢の杉や桧による床、壁、天井仕上げや漆喰、珪藻土などの塗壁、障子紙や襖紙、和紙、
  更には竹、網代、ヨシズや木酢液、柿渋や弁柄、蜜蝋WAXなどの塗料や木炭、もみ殻や三和土…
  等は全てエコロジーとして室内環境を綺麗にするのに役立ちます。
  これらの伝統的住いの知恵やヒントを、現代の建築技術に取込み再活用する事で、私は令和の時代に
  相応しい新しい<令和の 和の建築>を創り出す事が出来ると考えます。
  そしてまたそれを実現出来るのも、我々地域に生きる建築士の役割だと思います。
  ともかく日本の住いの知恵やヒントを見直さなければ 勿体ないです。

④既存建物を再活用 しなければ<もったいない>とは 今後益々増加する空家、空き店舗をリフォームや
  大規模改修のリノベーション、更にはシェアハウスやデイサービス施設などへの用途変更のコンバージョン
  等の手法を用いて再活用しなければ 勿体ないです。

以上 4つの勿体無いを基本として 私も環 設計も 今後も頑張ってまいる所存です!
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続・知覧を訪ねて :: 2020/11/10(Tue)

令和2年 11月10日  明日で71歳になります(^.^)/~~~
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知覧の特攻で戦死した若者たちが 皆一様に書き残したメッセージが 大きく分けて 二つあります
① 戦争が終わった後の日本をよろしくお願いします!と 後に続く我々に残した願いの言葉
②自分の両親や子供達の為に、自分は特攻に征く! 自分の死を無駄にしないで欲しい!と言う遺言

①の願いにに対して 写真の石碑が奉納されていました
 <手を振りて 知覧翔び征く特攻機 君の笑顔に 昭和責めらる>
この石碑が 戦争の責任を昭和に問う言葉なら、納得しますが
戦後の日本と日本人に向けての 言葉とすると、少し反論したくなります。
戦後、戦場から帰った父や多くの軍人の方々は、戦友の死を無駄にしまいと 必死に働いたと思います。
そして僅か20年足らずで 東京オリンピックを開催し、GNP世界第2位の経済発展を成し遂げてくれました!

戦後生まれの我々団塊の世代も、戦争の体験は無いものの 父の背中を見ながら 必死に働き
<オー猛烈!>等と言われながらも 昭和50年代、60年代を夜遅くまで働きました。
私は、胸を張って責められることは無い!と言えます。

②の自分の死を無駄にしないで欲しい!と言う遺言
に対しては 憲法 9条改憲反対運動に対して 問いたいです。
特攻で死んで行った若者達は <自分の国は、自分の家族は 自分の命で守る他ない!> と言う
当然の動機で逝ったのです。
難しい平和論や憲法論以前の、人間として至極当然の動機で行動したのです。
自分の国を、家族を守る為の軍隊を持つことが、なぜ違憲なのでしょうか?
自分の死を無駄にしないで欲しい!と言う遺言が 未だに実現出来ない
昭和、平成の時代こそ<責めらる>べきです。








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