建築日記~格ちゃんのひとりごと~

(株)環設計のブログです。 最近思った事や、建築に関する近況などを書いていこうと思います。




沖縄旅行 :: 2022/12/24(Sat)

2022年(令和4年)12月24日
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名護市庁舎①

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名護市庁舎②

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名護市庁舎③ まるでマヤの遺跡です

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那覇市庁舎①

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那覇市庁舎② まるで階段ピラミッド

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今帰仁村公民館 冒険ダン吉の世界?

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国立劇場 おきなわ 何と美しい!

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名護の海 エメラルドグリーンの海!

12月9日~12日 3泊4日で初めて沖縄建築散歩に出かけました。書きたいことは沢山ありますが
取敢えず建築散歩の報告 ※写真クリックすると全体が見えます。

①名護市庁舎 /1981・S56年 築41年 /象設計集団とアトリエ・モビル
 ともかく圧倒的なスケールと<ここまでやるか!>と呆れるほどの 図面と施工。ともかく 目の前は海!
 塩害と台風と南国植物の浸食で マヤの遺跡状態! 本土の取りすました市庁舎建築とは遺伝子が違うみたいです。

②那覇市役所 /2012・H24年 築12年  設計/株式会社国建(くにけん)
 巨大な階段ピラミッド見たい。だけど名護市役所の原始的迫力は感じられず、ただ〃大きいだけかな…

③今帰仁村中央公民館 /1975・S50年 築47年 /象設計集団 柱は276本 雨端(アメハシ)と呼ばれる庇のような役割をもつ回廊
 象設計の記念すべきデビュー作。緑の芝生とヤシの木と強烈な日差しの中に 、 開放的な赤煉瓦積みの壁
 とコンクリート打放しだけの原始的建物。冒険ダン吉になったようで 時が経つのを忘れそうでした。

④国立劇場 おきなわ /2003・H15年 築19年 設計/高松 伸
 エーあの バブルの時代を代表するポップアート建築家の高松伸の設計とは!
 南国の風を受けて 優しく優雅に 壁が波のようにせり上がっています。
 しかし 京都の織陣やキリンプラザのイメージとかけ離れて、高松伸のイメージが変わりました。

最後に沖縄旅行で感じた5つの印象
①大手ハウスメーカーの住宅がほとんど見当たらない!(セキスイハウス、ミサワホーム…等) どうしてかな? 
②電車が無い! JR は勿論、私鉄も市電も無い、バスも少ない…車社会!ともかく那覇市内は信号機が多く、渋滞してます
③車は99.5%が沖縄ナンバー。そりゃ当たり前か!本土から車持って行くにはフェリーしかないからね!
④車もほとんどが軽自動車 か1,000㏄以下の ワンボックス タイプ。レンタカー会社がともかく多い
⑤海が綺麗!大洗の海岸の砂ではなく、サンゴの砂! ともかく水が透明で 砂浜が白くて…オー沖縄です!
(+)最後に ともかく沖縄料理最高!ラフテーも ミミガーも ソーキも 海ブドウも 沖縄モズク…も また食べたい!



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